~圧倒的で感動的な 無敵的超えて完璧な世界。。。を目指して~
 
義父が、ひきつけを起こした颯希を『藤枝診療所』に担ぎ込んでくれた。
診療所の先生はすぐさま緊急事態だと判断し、救急車を要請。
救急車で『藤枝市立病院』に搬送された。



市立病院の集中治療室に入れられ、いろいろなドクターが入替わり、立替わり
颯希の容態を見守ってくれた。
原因は分からないが、脳に何らかの障害が起こったのだという。
今はとにかく体温を極限まで下げ、脳へのダメージを少しでも防ぎたい。
との説明を受けたような気がする。

まだ肌寒い季節だというのに、丸裸にされ、冷たいマットの上に寝かされ
呼吸器、体温計等いろんな計器類が颯希の小さな体に装着されていた。
体温計は、32度前後だったと記憶している。

見るに堪えない光景であった。

この時点では、颯希の体の中で何が起こっているのか、
またどんな状態なのか、何もわかっていなかった。

そのうちきっと意識を取り戻し、何もなかったかのように
家に帰れるんだ・・・と思っていた。

特に何の治療をするでもなく、ただ経過を観察しているだけのようだった。




が、颯希の体に異変が起きた。
右手の先端、左足の指先が青く変色し始めたのだ。



続く・・・



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今から4年前の4月12日。
娘が病に倒れた。
病名は、「急性脳症」。
当時のYOSSYには、何が起こっているのか理解できなかった。


急性脳症 ⇒ 急に発症する中枢神経障害。

症状は
<1>40度近い高熱・下痢・吐き気
<2>嘔吐に続いて突然のケイレン・高熱・意識障害などが現れる。
1.幻覚
2.意味不明の言動
3.奇声
4.異常なおびえや怒り
5.体に力が入らない
6.呼びかけに反応しない
<3>重症になると昏睡状態に陥る。

娘の状態は、まさに<3>昏睡状態に陥ってしまったのだ。

さらに脳の異常は、娘の内臓の働きを止めてしまった。
肝臓・腎臓の機能停止。多臓器不全である。


写真は、2004年1月25日(発病3ヶ月前)


続く・・・

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